甘夏てつ学。

甘夏です。 ツイッターです→https://twitter.com/backyard3141

蜘蛛の巣。

蜘蛛の巣を見ると うわぁ~↓…って気分になるけど 水滴がついた 蜘蛛の巣は アーティスティックな感じがして 一瞬ときめく

第一印象。

「真面目そうだよね」と 言われることが多かった なんでだろう メガネかけてて 黒髪だし 地味な印象だからかな 中身は けっこう ちゃらんぽらん なんだけど

季語。

季節を表す言葉は けっこう膨大な数があるんだな 私が好きなのは “淡雪” 儚い雰囲気があって ほわほわした白や桃色をイメージして なんとなく ほっこりするから 卵白を泡立てて作ったメレンゲを 淡雪と表現するのも好き

お父さんはすごい。

私のお父さんは 今たしか53歳くらいで 若い頃はバンドでギターを弾いていて 2年くらい前から パソコンで曲を作っている この前お父さんと話をしてて “音楽の専門学校に通って 若い人達にもまれたい” みたいなことを言っていて そんなお父さんを かっこいいと…

夢。

自分が 好きな人の “癒し” になれるように 好きな人がつい “おいしい” と漏らしてしまうゴハンを作れるように “甘夏の文章が好き” と言われるように

排卵痛。

生理痛の辛さを理解してくれる男性って 素敵だと思う 欲を言うけど 『排卵痛』の存在や 辛さの認識も 広まってほしいと願ってる

非日常。

夜のネオンとか 大自然とか 大好きな人と 初めて一緒に迎えた朝 とか

視線。

時計を気にする視線とか スマホを気にする視線とか 自分に向けられていない視線て 案外 わかっちゃうんだよね

逃げる。

逃げて楽になったなら 逃げて良かったということ 逃げても楽にならなかったら 逃げちゃいけないということ

1番。

“オンリーワン” になりたい “ナンバーワン” になりたい 本当はどっちも欲しいくせに

雪景色。

晴れた日の雪景色は 輝いていて 雪の結晶 一粒一粒が キラキラしてて 雪を踏みしめる音も 耳に心地よくて 走って ごろんと倒れこんで 嫌なこと全部 忘れてしまうの

キレイナコトバ。

支え合うとか 大切にするとか 信じるとか 重宝がられる言葉ほど 行動に移して 継続していくのは むずかしい

ごめんね。

子供の頃 海でかわいい貝殻を見つけて 家に持ち帰った でも 飽きたら 捨ててしまった 最後まで 傍に置いとけないのなら さらっちゃいけなかった

私のクセ。

緊張してるときや ストレス状態のとき 手のひらの 親指の下の ふくらみの部分を むにむにと つまむ

こころに染みる。

すごく疲れてるときに コンビニの店員さんの対応が素敵すぎて なんだか じわっときたし 仕事行くとき いつも乗るバスの運転手さんに がんばってねって 微笑まれて じわっときた

親と子。

子どもは 親の知らないところで 色々なことを 知っていき 親は 子どもの知らないところで 子を想う表情を たくさんしている

適温。

熱いココアは 飲めない 冷めたココアは おいしくない 少しだけ冷めたココアは 甘さが引き立って おいしい

いい子。

子供の頃や 学生の頃 いい子でいようとしてた 褒められることが 怒られないことが 生きる意味かのように 自分を守っていた

砂の城。

子供の頃 よく遊んだ公園の砂場 砂の中に混じった 透明な小さな塊を ダイヤモンド~!って言って はしゃいだ 砂で 山を作って 手でトンネルを開通して トンネル越しに 友達と手を繋いで へへへって笑った 砂のお城は もろいけど キラキラしてた

文房具屋のおばさん。

子供の頃 よく行った文房具屋さんに 久しぶりに行ってみた あのときの 文房具屋のおばさんが あの頃と ほぼ変わらない見た目で そこに居たんだけど 昔の ちゃきちゃきした雰囲気は なくなっていて ちょっぴり切なかった イマドキのマスキングテープが店に置…

家。

子供の頃住んでた家は 狭くて古い住宅だった 4階に住んでいた でも ベランダがあった そこでぼーっとしたり 仕事から帰ってきたお父さんに手を振ったりしていた 狭いベランダに 無理やりホットプレートを広げてやった 焼き肉がとても楽しかった

大丈夫。

「大丈夫?」って聞かれて 大丈夫じゃないけど 強がって大丈夫って言っちゃうときがあって 「大丈夫?」って聞かれて 素直に 大丈夫じゃない無理って言えるときがある この違いは何だろう

涙。

学生の頃より 大人になってからの方が 泣くようになった 泣くことは 泣けることは 弱さなのか 強さなのか いまだにわからないけど

姉ちゃん。

子供の頃 姉ちゃんと テレビゲームをするのが好きだった 普段 なかなか甘えたりとか出来ない分 ゲームの世界の中で 一緒に敵を倒したり 助け合ったり 後ろをついて歩くのが 嬉しくて楽しかった

ワガママ。

心の中に わがままが存在する 例えば こしあんが好きな私は 好きな人も こしあん派だったらいいなって つい思ってしまう

懐かしい水。

アメンボを眺めているのが楽しかった公園の池の水も 見ているだけで なんだかテンションが上がる公園の噴水も 今は なくなってしまったことがさみしい

素直。

星空が きれいに見えた日は 素直になろう

嫌なこと。

自分がされて嫌なことと 相手がされて嫌なことが 一致するとは限らない

結婚。

私も遠い昔に 言ったことあるけど “大きくなったら お父さんと結婚する~!” っていう あの 世の中のお父さんへの殺し文句は 可愛らしくて ほっこりするから この先も 死語にならないで欲しいなーと思う

残念。

お風呂場で メイクを落とした後 鏡を見たら 裸になりきれてないまつ毛が 数本 残っていた

義務感。

ああしなきゃ こうしなきゃが 増えていき 大切なものが 消えていく